歴史・沿革

鍵と防犯の専門店、総合ロックの歴史

昭和43年に創業。実績と信頼を培ってきました

総合ロックは、昭和43年10月に現在と同じ場所で創業しました。初めは「太田金物店」として、日用金物販売を主体としての開業でした。その後、建物金具の施工や販売を手掛け、昭和59年1月に鍵の専門店として「太田ロックセンター」と社名変更しました。
そして、平成5年12月に「株式会社総合ロック」に組織変更。これまで一貫してカギを中心にした建物のセキュリティー、そしてその建物で暮らす人の安心と安全に携わってきました。写真は開業当時のものです。
おかげさまで近隣の方々やマンションなどの管理会社様とのお付き合いは、およそ50年になります。その間、10万件以上の実績と経験を積んで参りました。

ドラマの撮影に協力しました

平成6年に、ドラマの撮影で総合ロックの店舗を使ってもらったことがあります。
フジテレビ系列のドラマで、タイトルはズバリ「鍵師2」。鍵ならなんでも開けてしまう天才鍵師が事件を解決する、2時間ドラマです。
主演は、今や世界的に有名な渡辺謙さんでした。とてつもないオーラを素人ながらも感じました。また、その時は井上真央さんも子役として撮影に来ていて、サインをもらいました。(小学生)当時の本人談では初めてのサインとのことでした。とても貴重です。

鍵師_エンドロールエンドロールに「総合ロック」と社名を入れて頂きました。他にも西村雅彦さんや、かとうかずこさん、撮影スタッフさんなど、いらっしゃっていた方々はとても優しくて親切でした!

総合ロック沿革

昭和43年10月 太田金物店として太田椎太郎が創業
昭和59年1月 16年間の建築金物販売の歴史を経て 鍵と錠の専門店太田ロックセンターとなる
昭和62年10月 美和ロック(株)認定サービス代行店となる
平成2年1月 神奈川県防犯工業会会員となる
平成5年12月 (株)総合ロックと社名を変更
平成7年 「鍵師2」の撮影現場として協力
平成8年4月 日本カバ(株)カバクラブ会員となる
平成9年4月 (株)エーコーヤマダ認定サービス代行店となる
平成9年11月 建設業許可票取得(神奈川県知事認可般-9 第60875号)
平成10年12月 国家公安委員会所管日本ロックセキュリティ協同組合会員となる
平成12年1月 相模原被害者支援ネットワーク会員として設立から所属
平成15年7月 (株)ゴール サービス代行店 GMSクラブ会員となる
平成15年4月 日本カバ(株)ACクラブ会員となる
平成17年1月 相模原市青年工業経営研究会会員となる
平成23年4月 相模原市青年工業経営研究会OB会会員となる
平成23年6月 総合ロックパトロール隊を組織し神奈川県の防犯ボランティア活動を強化
平成23年8月 相模原南警察署と提携を結び地域防犯ボランティア活動を強化
平成23年8月 代表の太田光太郎が日本ロックセキュリティ協同組合青年部会初代会長に就任(第1・2期)
平成24年7月 長沢製作所 KSS特約店となる
平成26年4月 代表の太田光太郎が日本ロックセキュリティ協同組合理事就任(第9期、H26・27年度)
平成27年10月 (株)ユーシン・ショウワ サービス代行店(USSD)となる
平成28年6月 神奈川の「くらし安全サポート店」となる
平成28年11月 相模原南被害者支援ネットワーク会員となる
平成30年10月 創業50周年